アジア犬肉紀行 (キャプチャ許可済)

昨日アジア犬肉紀行の上映会に参加してきました。
参議院会館にて入場料無料です!
>>>明日1月30日もやりますよ!!<<<

PEACEさんサイトより

2019年1月28日(月)・30日(水)
会場:参議院議員会館 会議室B104号室

アクセス:
地下鉄 「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

入場無料

上映時間(各日3回上映):
1回目…10:00~12:05
2回目…13:00~15:05
3回目…16:00~18:05

参議院会館入場にあたり、簡単な手荷物の検査と、通行証の受け取りがありました。
少々時間がかかりますので、早めの到着をお勧め致します。

二時間少しの放映でしたが、非常に濃い内容であっという間でした。
(監督の北田さんより、DVDのキャプチャにての紹介許可済ですので一部紹介致します。)

映像作品は到底紹介しきれない、非常に濃い内容ですので、
是非、直接観てください!

中国の玉林から始まる紀行。
玉林の人達は一般には意外にも犬を可愛がり、獣医もあり、海外から来た取材の人達にも友好的に見えた。

ところが矢張り、犬肉店は存在する。

そして、公安警察にて監視される撮影者たち。

その後犬肉市場と思われる場所に移るが、
取材先の犬肉業者から嫌がらせ追跡されたり等のシーンがあります。

そして、所変わって韓国。

韓国では、意外にも犬肉店の店主がフレンドリーにインタビューに応じてくれたり、店内を見せてくれたりなどのシーンがありました。
しかもその店主は娘がおり、その娘は小型犬を飼い可愛がっている。

その反面、薄暗いところで食用犬を飼い、食用犬を電気ショックで殺すと説明している。

動画では可愛らしい犬たちがしっぽを振って撮影者と店主に寄ってくる犬たちが写っており、
私はこのシーンで涙が溢れました。
恐らくこの子たちはもう、居ないのでしょう。。

韓国での、韓国人による犬肉反対の熱意あふれるデモ。

すごい熱気です。
皆、必死で声をあげている。

一番犬肉食に反対しているのは外国人ではなく、韓国に住む韓国の人達。
どうか、韓国の人達を蔑むような事を言うのはやめてほしい。

私が海外に住んでいる時、一番私に優しくしてくれたのは韓国人の女の子でした。
韓国人だから日本人全部憎んでるわけでも、犬肉を食べているわけでもないですから。

保護だって、一番やってくださってるのは現地の韓国人の人達です。

そして、所変わって日本。
日本でも犬肉レストランは未だにあるのは周知ですが、
昭和には地方で当然のようにあったものだとという取材。


背筋がぞっとする証言も。


日本でも決して他人事ではない。
とにかく内容が濃くて、到底二時間では収められない紀行だったのだと強く思いました。
みなさん是非、直接拝聴されてください。

そして当日、お見かけして存じ上げなかったのですが、千葉の市議亀井たくまさんがいらっしゃっていました。

北田監督に熱心にお話されており、情熱の有る方に見えました。

ツイッターを見て市議さんと知り、更に、動物の為にご活動されていたり、
中学校にて薬物乱用の講演をされたり、
公園清掃をされたり、野良猫問題に精力的に活動されていたりと、
真剣さが伝わってきました。

ツイートでも、動物たちに対する熱い思いが伝わって来て、
私が千葉市民だったらこの方に投票するのに~。と、思いました!

残念ながらベジタリアンの方ではないようですが、
こういった活動を通して是非、何かを感じて頂きたいなぁと願っています。

ちなみに監督の北田さんはヴィーガンだそうです(^o^)
上映後お伺いしたら、

「やっぱり食べられなくなるよね」

そう、言ってました。
そうなんですよね、動物たちと触れ合うともうとても食べたいとは思えなくなってくる。

日本はまだまだ動物愛護というと
犬猫だけという方が多く、ブタや牛には愛情を感じれない方も多くおられるようですが、
私の周囲では、「猫の保護をやっていて肉が食べれなくなった」
と、言う嬉しい声も聞きます。

「エスター幸せを運ぶブタ」の、著者も、
小さい頃から犬が大好きだったけど肉を食べるのも大好き、
それがエスターと出会ってヴィーガンになった、という経緯が書いてあります。


エスター、幸せを運ぶブタ [ スティーヴ・ジェンキンズ ]

犬にこういった残虐行為をしているを見るとなんと酷い、やめさせなくては、
と、思う人が多くおられると思いますが、
このような光景は牛や豚の屠殺場でも日常茶飯事に起こってる事。

映画【アースリングス 日本語字幕】

でもまずは、犬からでもいいから、
人間が如何に動物を苦しめているかを知ってほしい!

30日、参加出来る方は是非行ってくださいね!!

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