結婚式 ヴィーガン対応

先日、友人の結婚式に参加したのですが、事前にお願いし、
料理をヴィーガン対応にしてもらいました!

「私はヴィーガンなので、肉も卵も牛乳もナシの料理にお願い!
今はアレルギーの人もいるし、ホテルの人に言えば対応してもらえるから!」

と、友人に頼んだところ、

「魚は良いんだよね?」との返事、、、(^_^;)

再度説明して、なんとか理解してもらいました。。。

で、当日。

ホテルの方に尋ねたところ「聞いています。大丈夫です」とのこと。

良かった~。流石にホテルの料理人さんがヴィーガン知らないとかはないよね。。

で、「日本人でベジタリアンなんていたんだ~」なんて言われつつも
出てきた料理を見て周りの人の反応

「ええっそっちの方が良いね~」
「健康的!」

いいなぁそれ!

と(笑)(≧∇≦)♪

ヴィーガン対応の方は、きのこ類の何かですね♪
どーみてもヘルシー☆

スープも、ノンヴィーガンの方はクリーム使いかな?

これはなんだろうか、
ヴィーガン対応の方はただのサラダに見えるけど(笑)

えーと、こちらのノンヴィーガン料理は、ステーキ・・。
うう、もうすっかりこういうの見るの無理系になってしまいました・・・。

対して、ヴィーガン対応のこちらは野菜の網焼き?
ヘルシ~♪

一番好評だったのは最後のスイーツでした♪

これは、スイーツ大好きな人にはノンヴィーガンの方が良いって思う人もいるかもですね。
でも、私はもともと甘いのが苦手なので、スイーツがヴィーガン対応だったとしても
絶対ヴィーガンの方選びます~!
フルーツの盛り合わせ。さっぱりしてて、美味しい♪

あとはパンやドリンクが出て、
パンもヴィーガン対応のを頂いたのですが
私は体質的にお酒が飲めないのでお酒類は無しでした。

最近知ったのですが、ワインは基本的にヴィーガンではないとのこと。。。
お酒は飲めませんがワインは嫌いな味ではないので危なかったです。
ここ10年以上飲んでませんけど・・・。

こういった、品名に「ヴィーガン」「ヴィーガン認定」等書いてあるのは大丈夫。


ルクレール ブリアン シャンパーニュ プルミエ クリュ エクストラ ブリュット(2013) (AB認定)&ヴィーガン認定 

しかし、書いてないワインは製造過程の「清澄剤」
すなわちワイン作りの過程でワインの色をクリアにしたり、
臭いを取り除いたりするのにする時、入れられるものだそうです。

この「清澄剤」を入れるとそういった成分を吸い取ってくれて
底の方に残ってワインをクリアにするそうなのですが。

その原材料は何か、というとなんと・・・。

卵の卵白
ゼラチン(魚や豚や牛由来)
カゼイン(牛乳由来)

発酵と醸造〈2〉酒類の生産ラインと分析の手引き 東和男

が、使われているとのことなのです~!
ぞぞぞ。

ゼラチンは、透明なゼリーのイメージですけど、実際はWikipediaにあるように

ゼラチン(英: gelatin)は、動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したもの。

とのことなので(ぞぞぞ)

皮膚や骨って、、、
なんとおぞましい、それを使った飲料とか、嫌ですね普通に、、

やっぱりヴィーガン対応、じゃないとですね(^_^;)。

まぁ、生活全てを動物を犠牲を完璧に排除って難しいとは思いますが
それでも極力って出来ると思うので!

何れにしても自分だけ特別メニューというのもちょっと気分良いですよ(笑)

飛行機の機内食はまた別の機会に・・・。

何にしても結婚式にお呼ばれしたヴィーガンの人は心配には及びません!
忘年会よりも余程、ヴィーガン対応を言いやすいと思います♪(*^^*)

是非、頼んでみて下さいね!

「ヴィーガン対応でお願いします!」( •௰• )◜